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Bluetooth非対応機器でもAirPodsを使えるようになる「AirFly Pro」が超便利

「AirFly Pro」

最近はBluetoothのイヤホン、ヘッドホンがかなり一般的になりましたね。

AirPods Proなどの完全ワイヤレスの便利さを知ってしまうと、なかなか有線のイヤホンには戻れなかったりします。

iPhoneやその他スマホはBluetoothが対応していますし、非常に快適です。

しかし家にあるテレビ、フィットネスクラブや飛行機など、有線のイヤホン差込口しかないBluetooth非対応のモノもまだいっぱいあります。

今回はそんなBluetooth非対応の機種でも、Bluetoothのワイヤレスイヤホンが使えるようになるアイテム「AirFly Pro」を紹介します。

「AirFly Pro」とは

「AirFly Pro」とは「Bluetoothトランスミッター」です。
トランスミッター信号を電波で送り出す機器の事です。

つまり「Bluetoothトランスミッター」とは簡単に言うと、Bluetoothで信号をやり取りするための機械だと思ってください。

有線のイヤホンの出力口に、「AirFly Pro」をつなぐことで、Bluetooth非対応機種でも音声がBluetoothで飛ばせるようになるのです。

「AirFly Pro」の便利ポイント

ここでは「AirFly Pro」の便利ポイントをユースケースを交えて紹介していきます。

Bluetooth非対応機種にワイヤレスイヤホンを接続できる

これは一番オーソドックスな使い方ですね。

深夜リビングで、家のテレビを見たいとき。
Bluetooth搭載のテレビも多いですが、非対応のものもまだあります。

簡単にワイヤレスイヤホンで接続したい。

そこで「AirFly Pro」の出番です。

テレビのイヤホン出力口にワイヤレスイヤホンとペアリング済みの「AirFly Pro」を差し込むだけ。
これでもう簡単にワイヤレスイヤホンでテレビを楽しめます。

また、飛行機の機内エンターテイメントも、基本的には有線のイヤホンジャックがあるだけがほとんど。

そこも、「AirFly Pro」を差し込むだけで、快適にワイヤレスイヤホンでラジオや映画を楽しめます。

Bluetooth非対応スピーカーに出力する

先ほどの例ではBluetooth非対応の機器の音を飛ばす「送信機」の役割を果たした「AirFly Pro」ですが
それだけでなく、「受信機」としても使用することが可能です!

例えば、、

レンタカーなどに載っている車内スピーカー。
Bluetoothは対応していないがAUX入力は対応しているものが多くあります。

そこに「AirFly Pro」を差し込みます。
そして「AirFly Pro」とiPhoneなどにBluetooth接続すると、iphoneから無線で、レンタカーの車内スピーカーから音楽が流せるようになります。

「入力」も「出力」もできるので、持っておくとかなり便利ですね。

この「入力」「出力」は本体の物理スイッチで切り替えることが可能です。

2台のワイヤレスイヤホンが接続可能

なんと「AirFly Pro」は2台のワイヤレスイヤホンを接続させることが可能です。

Bluetoothは対応していても、2台接続には対応していない機器も多くあります。
2人でワイヤレスイヤホンを使って、映画やゲームなどを共有したいときなどに「AirFly Pro」があれば、簡単に見ることができます。

バッテリー16時間の長時間動作

なんと16時間ものバッテリー駆動です。
一旦フル充電してしまえば、旅行などでも全然対応ができるくらい長時間の駆動が可能です。

海外への飛行機内でもずっと使えるくらいバッテリーの持ちが良いため、海外旅行や出張する人も安心です。

どこで買える?


2019/11現在はApple Store限定の販売となっているようです。

www.apple.com

販売価格は¥6,180 (税別)です。

まとめ

今回は「AirFly Pro」を紹介しました。

Bluetooth非対応の機器がまだ世の中にあふれているので、これを使うと一気に日常生活でのオーディオ体験が向上することは間違いなしです。

飛行機やフィットネスクラブなどを多く利用したり、家にBluetooth非対応の機器があり、普段ワイヤレスイヤホンを使用している方にはぜひ買っていただきたい製品です。

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