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親指シフトで生産性が2倍?5ヶ月試した成果

どーも。親指シフトを初めてから5ヶ月程度が経過しました。結果から言うと、やる価値は確実にありました!打つ速度も上がっています!
詳細は本文にて。


本記事の目的

親指シフトに興味がある人や、はじめたてで挫折しそうな人へ。
割と半年も経たずに手に馴染むんだよ。すぐ投げ出さずに、続けてみて!と言いたいがための記事です。

親指シフトとは

詳しい説明はしませんが、無変換、変換キーをフルに活用して、1タッチ1文字の日本語入力が可能になるものです。

ローマ字入力は「り」と打つのに「R」「I」で2タッチかかるのに対し、親指シフトでは「無変換」+「E」の同時押しです。

つまり同じ文字数を打つのでも、ローマ字入力の約半分のタッチ回数で入力が可能です。

今回はやまぷきRというフリーソフトを使用して、親指シフトを実現しました。

5ヶ月の成果

約5ヶ月間、家でも仕事でもずっと親指シフトを使っていました、ここではその成果について述べたいと思います。

打つ速度

以前の記事では3ヶ月でローマ字入力とほぼ同速度という結果でした。
今回は5ヶ月、ローマ字と比べて10%打つ速度が早くなりました!
ついに親指シフトのほうが早く打てるという感じになりましたね。

誤字率

誤字率はローマ字と大差はないですね。
ただローマ字の方がキーボードを叩く回数が多いので、気持ち親指シフトのほうが少ない気がします。

ストレス

以前はかなり親指シフトに対して、打ちづらさをまだ感じていました。
しかしもう最近は、全くノンストレスなくらい慣れてしまいました。むしろ、たまにローマ字入力をしてみると、なんでこんなにキーボードを何回も叩かないといけないんだという感覚さえしてくるようになりました。

5ヶ月時点でのメリット

  • 入力速度が上がる
  • 打鍵回数が少ないので、腕が疲れにくい

こんな感じでしょうか。本当に始めた頃はローマ字入力を自分が越えれるか不安でしたが、やってみると半年も経たずに越えられてしまいました。
ローマ字入力で10%も速度を上げるのは限界があるので、親指シフトに切り替えてよかったと思っています。
あとは本当に打鍵かいすうが少ないので、キーボードを叩くかいすうが減っているので、指と腕の疲れが軽減されているみたいですね。
久しぶりにローマ字入力をすると疲れますもん笑

5ヶ月時点でのデメリット

正直あまりないですね。
ローマ字入力ができなくなるかななんて思っていましたが、案外ローマ字入力を忘れるなんてこともないので、いつでも切り替えれます。
しいてあげるとするならば、たまに自分のpcを他の人が触る時があるので、設定を切るのを忘れていて驚かれるといったぐらいでしょうか。

とにかく以前までは、打ちづらさのような物を感じていたので、デメリットがありました。
5ヶ月時点でデメリットのような物はほぼ0になりました!

筆者が使用しているキーボート

特に親指シフトに対応しているものではありませんが、かなり手にフィットする以下のキーボードです。

www.apnari.com

まとめ

ついにローマ字入力よりも早く打てるようになり、デメリットもほとんどきえました。
ここからはさらに速度を上げていき、生産性をさらに向上させたいと思います!